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キャンパス

政策研究大学院大学のキャンパス建設事業は、山下設計?リチャード?ロジャース設計共同体と文部科学省による共同設計により計画が進められ、文部科学省が手がけるPFI事業第1号として、平成15年8月に着工、平成17年春に無事竣工しました。

 

多様な研究内容、研究体制に対応するよう、次の4点をデザインのポイントとしています。

 

  1. 機能別空間?設備構成
  2. 周辺環境への配慮
  3. 居室の柔軟な可変対応
  4. 建物のシンボル性

 

隣接する国立新美術館へ視線が通るアトリウムを中心に、西側へ研究室(個室群)が連なる14層の高層棟、東側へ大空間を必要とする諸室からなる5層の低層棟を配し、明快かつ合理的な空間構成としました。また建物ボリュームを抑制するために、6ブロック(それぞれが主要動線を包含)に分節化してスカイラインに連続性を持たせ、周辺緑地と繋がる植栽を配して、街並みに調和させています。居室は8.1mx7.2mの基本ユニットからなり、将来の一括又は分割利用を可能とするフレキシブルな空間となっています。さらに、テラコッタタイルやイペの無垢材といった自然素材を用い、アイキャッチポイントを強調した色彩計画により、建物にシンボル性と温かみを与え、機能美を重視することにより無機質に陥りがちなデザインに、アカデミックな空間に相応しい表現を加えました。

 

透明性の高いガラスに囲まれた1階まで光の降り注ぐアトリウムは、明快な施設構成がひと目でわかるようになっています。また、上階へいくほど奥行きを持つ低層棟屋内テラスと一体となり開放感を与えます。そして、人の流れと視線が交差するポイントは、大学シンボルマークカラーであるパンセ色を際立たせる浜茄子色(階段、ブリッジ:太陽の暖かさと未来永劫をイメージ)と若菜色(想海樓ホール:明るい未来をイメージ)に着色され、光がこぼれる自然素材の床と協調しながら、軽やかさと温かみを表しています。

 

低層棟の最上階は、柱のない開放的な空間が特徴です。アトリウム吹き抜け部高層棟側は、ガラスの壁面を通じて低層棟諸室と相互に視線が行き交い、低層棟側は自然光が溢れる屋内テラスに面しており、利用者のコミュニケーションを活性化させ、施設を活気づけます。院生研究室や大講義室は、ハイサイドライトと水平ルーバーによって、効率的に太陽光を室内へ取り入れています。

想海樓ホール入口部分は、エントランスホールからスムーズに人を導けるよう、若菜色に着色されています。2層吹抜けのホールは、同時通訳室?映写室?音響調整室と電動式ロールバックチェア(300名収容)を備え、国際会議、講演など、様々な利用形態を選択することが可能です。床には鮮やかな赤、天然木の音響調整壁は深い赤、椅子や吸音壁は落ち着いた灰色を配し、機能美をより重厚に表現しました。また、併設された会議室は、可動間仕切りによって1~3部屋に分割でき、天窓より柔らかな光が入ります。

 

想海樓ホール

六本木7丁目周辺には、江戸時代、宇和島藩(現在の愛媛県宇和島市)伊達家が上屋敷を構えており、その御殿内には想海樓と名付けられた建物があり、その南側には広大な想海樓御庭が広がっていました。そこで、多目的ホールを想海樓ホールと名付け、その歴史的名称を継承しています。

 

想海樓ホール


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